デイリージャーナルは日々の生活の基盤になります。
私がノーションでデイリージャーナルを付けて2年くらい経ちます。
ちょうど、それまで生活の中心だった子供が独立したことが、自分に目を向けるきっかけでした。以来、いろいろな気づきがありました。
それまでは紙の手帳に、フリーフォームで記入していましたが、ノーションを使ってからは、もっと体系的にジャーナルをするようになりました。紙の手帳に記入するよりも手早く記録ができて、振り返りもとてもラク。
なので、私はパーソナルな目的でノーションを使うことを勧めています。
そうすると自然と時間意識を持つようになりました。生活全体の状態に意識を向けるわけですから、その結果、改善するところに気がつきます。
自分の考えを探して、文章にする。その過程で、文章を書くことは考えることなんだ、と実感。自分がどのくらい考えた「つもり」になっていただけだったか、文章にするとよくわかります。
そうして、自分の考えを文章にすれば、それを人に伝えることもラクにできます。
デイリージャーナルを付けても付けなくても、1日は過ぎてゆきます。文章にしないまま生活すると、自分の思っていることは知っていると思い込み、それを周りの人も知っている、わかっている、と思ってしまいます。でも、自分自身がわからないことを、どうして他人がわかるでしょう。
デジタルノートアプリでも紙の手帳でも、気軽に始めることができるデイリージャーナル。今すぐ始めてみましょう。